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目の真下のほどよい膨らみを「涙袋(なみだぶくろ)」といいますが、下まぶたの先端から5~8mmくらいの 間にあるのが一般的です。これがあると目が大きく見え、表情が豊かになることから、昔からモデルやタレン トの条件として掲げられています。本来は、眼輪筋という筋肉自体の厚みによるものですが、ヒアルロン酸の 注入を行うことで、人工的に涙袋を作ることができます。注入は簡単で、数分で終了します。
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「涙袋」はアイドルの必須条件といわれるように、ふっくら、
たおやかな目のふくらみは愛くるしい表情を作ります。
JOEクリニックでは、この涙袋を作るためにヒアルロン酸注入を行いますが、
下まぶたは吸収の遅い部位なので、一度注入をすると1~2年、
長い人で3年ほど効果が持続します。
下まぶたギリギリで注入するため、皮膚も下へ引っ張られることにより、
目の縦幅が若干広くなり、目が大きく見えるようになります。
注入部位が下すぎると、かえって疲れた表情になってしまう場合もありますので、
注意が必要です。修正には溶解液を使ってヒアルロン酸を溶かし、再注入することも可能です。