医療法人聖美会理事長・ジョウクリニック院長の重本譲(しげもと じょう)です。
私はこれまで千人以上のワキガ・多汗症治療に成功してきました。「臭い」や「汗染み」でお悩みの方々は、そのほとんどが症状以上に、他人の視線や指摘によって傷つき、肩身をせまくしてきた方々ばかりでした。向き合うだけで目が痛くなるほど重度のワキガ体質の方やシャツ越しにしたたるほどの多汗症の方はごくわずかしかいないのです。
清潔さが何より優先される現代社会において、生まれながらの体質に「臭い」「汚い」というレッテルを貼られる苦しみは大きなコンプレックスとなって心にのし掛かってきます。
そのため、私がモットーとする「患者様の立場に立った治療」は、患者様の体質や症状を診察するだけではなく、コンプレックスや心や悩みと向き合っていくことが欠かせません。
ワキガ・多汗症を根本治療するためには手術が必要です。だからこそ患者様一人ひとりと向き合い、症状の改善だけではなく、患者様の要望を満たそうとする姿勢が大切になってきます。患者様自身が納得した治療を受けてもらいたい。そのために、私たちジョウクリニックでは、患者様にとってのベストを常に追求しています。 |