古市 吉真FURUICHI YOSHIMASA
プロフィール
経歴
| 2012年 | 京都大学医学部卒業 |
|---|---|
| 2012年〜 | 倉敷中央病院 外科・心臓血管外科 |
| 2019年〜 | 北野病院 心臓血管外科 副部長 |
| 2020年〜 | 宇都宮記念病院 心臓外科・血管外科 |
| 2021年〜 | 札幌心臓血管クリニック 心臓血管外科 |
| 2024年〜 | 大手美容外科 |
| 2025年〜 | 大手美容外科 院長就任 |
専門
心臓血管外科 / 循環器内科 / 美容外科 / 美容皮膚科
認定医資格
所属
メッセージ
美容医療は、単に見た目を変えるだけではなく、その方の人生や自信に大きく関わる医療だと考えております。
私は京都大学医学部卒業後、心臓血管外科医として高度急性期医療に従事し、繊細な血管吻合や全身管理を含め、多くの外科手術を経験してまいりました。
現在はその外科技術と解剖学的知識を美容医療へ応用し、「安全性」と「仕上がり」の両立を追求しております。
患者様お一人おひとりのお悩みに真摯に向き合い、安心して施術を受けていただけるよう、丁寧なカウンセリングと高い技術力を大切にしています。
美容医療を通じて、患者様の毎日がより前向きになるお手伝いをしたいと考えております。
得意施術
クマ取り施術は、自然な仕上がりとダウンタイムへの配慮に高い評価をいただいております。
特に、繊細な剥離操作と止血を徹底することで、腫れや内出血を最小限に抑えることを重視しております。
糸リフトや脂肪吸引に関しても多くの症例を担当しており、単なる“引き上げ”だけでなく、フェイスライン全体のバランスや肌質改善まで意識したデザインを行っています。
糸リフトでは、挿入角度・固定ポイント・引き上げる方向や強さにこだわり、直後の変化だけでなく、中長期的な美しさを意識しております。
また、切開系施術では、心臓血管外科で培った縫合技術を活かし、傷痕をできる限り目立たせない丁寧な手術操作を心がけています。
眉下リフトや目の下たるみ取り術を数多く担当しており、他院修正でも傷痕や仕上がりの美しさを評価いただいております。
二重整形においても、ナチュラルから華やかなデザインまで幅広く対応し、お顔全体との調和を意識したオーダーメイドのデザインを行っています。
心がけている診療方針
患者様に「この先生なら安心して任せられる」と感じていただけるよう、コミュニケーションを何より大切にしております。
美容医療は技術だけでなく、不安や期待に寄り添う姿勢が非常に重要だと考えています。
そのため、カウンセリングではメリットだけでなく、リスクやダウンタイムについても丁寧にご説明し、納得いただいた上で施術を行うことを徹底しております。
また、私は外科医として、“結果で信頼していただく”ことを常に大切にしています。
安全性を第一に考えながら、細部まで妥協しない技術で、患者様にご満足いただける美容医療を提供してまいります。


















