

脂肪吸引で大切なのは、患者様のイメージする理想のボディデザインを創造するための技術とセンスです。いくら最新の装置を使用しても、治療を行うドクターが脂肪吸引手術の知識や技能、理想のボディラインをデザインするセンスを身につけていなければ、患者様の満足いただける治療結果を生み出すことができません。JOEクリニックでは、最も美しく見えるデザインを基本に、短時間の手術でたくさんの脂肪を取るオリジナルの技術で理想的なボディラインを作ります。手術を短時間でおさめるのは、腫れや体へのダメ―ジを最小限にするために重要なことです。
脂肪吸引のよくある失敗として「吸引したが凸凹になる」、「期待していたほど十分に取れていない」、「吸引部の傷が目立つ」などが挙げられます。ほとんどの原因はドクターの技術や経験上の問題といえます。その方の希望や理想に合ったボディラインを創造できるセンスがなかったり、手術法が古かったり、あるいはカニューレという吸引管の操作に慣れてない医師による施術であると、こういった失敗を生む可能性が高くなります。
JOEクリニックの脂肪吸引は、長年の経験を持つドクターが、彫刻を削るようにていねいにボディラインを形成していきます。これまで、多くの患者さまが来院し、その結果に満足していただきました。「もっとほかの部分も試してみたい」と、リピートされる方も数知れません。その方がもっともきれいに見えるボディラインを、凸凹のない美しい仕上がりを提供します。
また、JOEクリニックでは、脂肪吸引の安全性と効率性を研究しつづける院長がこれまで幾多の器具・方法を経験して辿りついた最良の治療器具「Star2000」で、信頼の脂肪吸引を行います。「Star2000」は、単に前後運動する従来のマシンと違い、吸引管が高速回転して脂肪を除去。管の穴が螺旋状にあいているため回転エネルギーを利用しやすく、皮膚の深い層から浅い層までムラなく吸引できます。
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当然、安全な範囲の量があります。一般的には体重の5%(例. 体重60kgの方で3リットル)といわれます。JOEクリニックでは身長と体重のバランスをみて量を調節します。なぜなら、150cm・50kgの方と、179cm・50kgの方が、同じ5%として2.5リットル取った場合、170cmの方のほうが体に受けるダメージは大きいです。150cmの方はもともと小太りな体型のため2kgくらいの体重のヘリは珍しいものではありません。反対に、170cm・50kgの方が48kgになれば体力にも影響し、生活に支障が出てくることもあるかもしれません。ですから、各患者様の体型、体力をみて、吸引する部位、吸引量を判断します。術前検査で貧血の有無の確認も必要です。体重の7~8%吸引することもよくあります。また、手術時間が長いと体に与える負担がかかります。よく、極細の管しか使用しないと謳っている広告をよく見かけますが、細い管だけで吸引をすればかえって時間がかかってしまいます。JOEクリニックでは、深い層では4~5ミリの太めの管でたくさん取り、ムラができないように3ミリの細い管で形を整えていきます。家のお掃除と同じように、大きな箇所は大きなヘッドできれいにし、細かな部分は先細のヘッドに取り替えるようなものです。仮に細い先端の掃除機でおうち全体を掃除したら、時間がかかってしまって仕方ないですよね。
できない部位があります。目の上下(眼球は傷つく危険性があります)と鼻(鼻は脂肪がありません)はできませんが、ほかは指から顔まで吸引できます。顔の脂肪吸引はできないと思っておられる方がいらっしゃいますが、可能です。
均一に脂肪が取れていなければ凸凹になってしまいます。未熟なドクターがムラ取りをした場合や浅い層をたくさん取った場合には凸凹が起こる場合があります。
「リバウンド」とは、ボールが落ちたときの跳ね返りのことをいいます。ダイエットをしたときに体重が元に戻ることをいいます。運動や食事制限をしていたダイエットは持続が難しいために元の生活に戻ってしまい、 体重も元に戻りやすいですが、脂肪吸引の場合、脂肪細胞自体を取り除きますので現状の生活での努力は ありません。つまり、取り除いた分だけ減り、リバウンドも起きません。あまり吸引しないドクターもいますが、その場合、変化が少なく、脂肪細胞も残りますから太りやすい体質は抜け切りません。JOEクリニックでは 太ももで2000ccは取りますから、変化が大きく、リバウンドも起きません。しかし、まれに、脂肪吸引をしたら何を食べてもいい、と食欲を解禁してしまう方がいます。ドカ食いしてしまったら体重が増えるのは致し方 ありません。脂肪吸引しても食事量の適量は守っていただきたいものです。
本来、吸引したい部位は太りやすく痩せにくい箇所になります。太るのは脂肪細胞の太さが大きくなることですので、細胞数の変化がなければ理論的に太りにくい体質にはなりません。脂肪吸引では、その部位をしっかり吸引すれば脂肪細胞自体、数が減りますので太りにくくなります。
JOEクリニックでは、ほとんどの方が2000cc以上吸引しますので2kg以上近くの体重が減少します。 術後すぐは麻酔液が体内に入っていますし、腫れもありますので一時的に吸引前よりも増加することがありますが、1か月ほど経過すると減少します。この2kgも、女性にとっては大切ですね。
静脈麻酔と局所麻酔を併用して手術をされているクリニックがありますが、静脈麻酔と局所麻酔では痛みは取れません。完全に無痛状態にするには全身麻酔もしくは硬膜外麻酔と静脈麻酔のいずれかをおすすめします。傷みがある手術ですと、どうしても動いたりしてしまい手術を続行することができなくなることもあります。できたとしても余分な時間を要するので吸引時間が短くなってしまう場合もあります。
麻酔液には血管を占める薬が添加されています。一部分のみの麻酔では出血が抑えられない部分が出てきますが、JOEクリニックでは脂肪の全層に満遍なく麻酔液を注入するので全層の血管が小さくなり、出血を最小限に抑えることができます。そのため、術後の内出血の出方も少なくなります。
「術後、すぐに帰らされた」、「ゆっくりさせてもらえなかった」という声を聞いたことがありますが、こういう話を聞くと残念で仕方ありません。こういったことは施術を安価で提供しているクリニックによくみられます。 回転率をあげてたくさんの患者様を回す、ということのようですが、患者様にとっては非常に危険です。 脂肪吸引は体内の水分の減少がありますので、吸引した量と同量以上の輸液(点滴)をします。たとえば、3000cc吸引したならば500cc×6本の点滴をしなければなりません。輸液量が不十分ですと急に血圧が下がって心臓に負荷をかけることもあります。脂肪吸引の術後には個室でゆっくり、点滴をしながら十分に休 憩することが必要です。
ジョウ・クリニックでは脂肪をただ取るだけではありません。
全体のボディラインを見ながらデザインしていきます。
脂肪の取り過ぎは女性らしさを失ってしまいます。
JOEクリニックでは、吸引後のラインを想像しながら吸引箇所を決めるので
術後の満足度は高い評価をいただいています。
先生の技術・センスによって結果が違うのが脂肪吸引。
何度も施術するのは体に負担がかかります。近頃は他院の脂肪吸引修正のケースが大変増えています。
価格だけで決めるのは大変危険ですので、クリニック選びにはドクターの実績や技術を重視して慎重に
決めていただきたいものです。