重本 譲
JOE SHIGEMOTO
ジョウクリニック 総院長 / 医療法人聖美会 理事長
総院長のプロフィール![]()
顔の中心にある「鼻」は、わずかな違いでも顔全体の印象を大きく左右する重要なパーツです。
ジョウクリニックでは、鼻に関するお悩みの中でも「鼻の穴を小さくしたい」というご相談を多くいただいています。
例えば、『正面から鼻の穴が目立つ』『笑うと横に広がってしまう』『鼻先が上を向いていて穴が見えやすい』といったお悩みはありませんか?
これらは、小鼻の広がりや骨格、鼻先の向きなどが関係しています。
この記事では、鼻の穴が大きく見える原因から、小さく見せる方法、さらに美容医療による改善方法まで分かりやすく解説します。
理想の鼻バランスに近づくための参考にしてみてください。

鼻の穴が気になる方には、以下のような特徴があります。
こうした特徴があると、鼻の穴が実際より大きく見えてしまうことがあります。

鼻の横幅が広いと、鼻の穴の面積も大きく見えやすくなります。
特に笑ったときに広がるタイプは、正面から見た際に目立ちやすい傾向があります。
鼻先が上向きだと、正面から鼻の穴が見えやすくなるため、穴の大きさ以上に強調されることがあります。
この場合は、実際のサイズだけでなく「見え方」が印象を左右します。
鼻の穴は、丸型・横長・左右差の有無などによっても印象が異なります。
特に横に広い形や左右差がある場合は、違和感や目立ちやすさにつながることがあります。
鼻の形は、骨格や軟骨の影響を強く受けるため、生まれつきの要素も大きく関係しています。
セルフケアだけでは変えにくい理由のひとつです。

小鼻の外側にノーズシャドウを入れることで、鼻の横幅を引き締めて見せることができます。
ハイライトとのバランスで立体感を出すのもポイントです。
笑ったときに鼻が広がる方は、表情筋の使い方を意識することで見え方が変わる場合もあります。
小鼻の一部を切除・縫縮し、横幅を狭める施術です。
鼻の穴を小さく見せたい方に、一般的に選ばれる方法のひとつです。
鼻の穴の縁にアプローチして、鼻の穴の形や見え方を整える施術です。
左右差や鼻の穴の見えすぎが気になる方に適しています。
鼻先の向きを下げることで、鼻の穴の露出を抑える施術です。
アップノーズが原因で鼻の穴が目立つ方に向いています。
鼻の穴だけに注目するのではなく、鼻全体や顔とのバランスを考えて整えることが重要です。
過度に小さくしすぎると不自然な印象になることもあるため、理想の仕上がりを医師と共有しながら進めることが大切です。

ジョウクリニックでは、鼻の穴の大きさだけでなく、顔全体のバランスを考慮したオーダーメイドのデザインを重視しています。
幅広い術式の中から最適な方法をご提案し、自然で違和感のない仕上がりを目指します。
鼻の穴の見え方や形にお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。
徳島大学卒業後、大手美容外科に入職。大手美容外科で院長を歴任した後、2003年にジョウクリニックを開業。銀座・大阪をはじめ全国5院展開中。
鼻整形や豊胸、脂肪吸引などの美容外科手術をはじめとする、幅広い治療を担当。豊富な症例数と他院ドクターへの技術指導、セミナーの開催実績が裏付ける国内随一の技術の持ち主。
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