【目の下のふくらみ取り】クマ治療で老け顔・疲れ顔改善

【目の下のふくらみ取り】クマ治療で老け顔・疲れ顔改善
公開日:2024/02/14更新日:2024/02/14

【目の下のふくらみ取り】クマ治療で老け顔・疲れ顔改善

目の下がぽこっとふくらんでいるせいで、クマが目立っていませんか?
老けて見えるうえに、いつも疲れているようにも見えてしまうでしょう。
そんな目の下のふくらみは、メイクでは隠せないうえにセルフケアでは改善しないため、美容クリニックにてクマ治療するのがおすすめです。
目元は顔印象を大きく左右する、大切なパーツ。
目の下のふくらみ取りをするだけで顔全体がパッと変わるでしょう。
早くどうにかしたいという方、目の下のふくらみ取り手術について知っておいてくださいね。


目の下にふくらみができる原因

目の下にふくらみができる原因

目の下にふくらみができるのには、いくつかの原因があります。
先天性のものか、加齢による原因なのかを確かめておきましょう。

眼窩脂肪が多い
眼窩脂肪(がんかしぼう)とは、眼球を支える脂肪のこと。
この脂肪が多いと目の下はふくらみ、影によってクマができやすくなります。
脂肪の多さには個人差があるため、年齢が若くてもふくらみが目立ってクマができてしまう方もいます

メーラーファットが痩せる
眼窩脂肪の下にはメーラーファットと呼ばれる脂肪があり、ダイエットや加齢によってこの部分の脂肪が痩せると、眼窩脂肪との間に段差が生まれてしまいます。
何らかの要因でメーラーファットが痩せたり垂れたりしてしまい、段差によってクマが目立ってしまうこともあります。

加齢による衰え
加齢によって眼球を支えている眼輪筋が劣化し、ゆるんでしまうと眼窩脂肪が前に押し出されてしまいます。
同時に目元を支えていた皮膚や頭皮もたるみ、ハリを失うことで目の下のふくらみが目立ちやすくなるでしょう。

目の下のクマやふくらみを改善する施術

目の下のクマやふくらみを改善する施術

目の下のふくらみや、ふくらみによってできるクマは、先天的な要因や加齢によってできるため、努力して改善できるものではありません。
ですが、美容整形であれば目の下のふくらみや窪みを改善しクマが目立たなくなるようにする方法があります。
2つの施術をご紹介しますので、自分にあった方法を選んでみてください。

①たるみ取り術・脂肪取り術

目の下たるみ取り術・脂肪取り術は目の下のたるみやふくらみを取り除きたい方におすすめです。
目の下を切開し、余分な脂肪を取り除いて目の下をスッキリとさせます
下睫毛の際ギリギリにラインを切開しますので、傷跡はほとんど目立ちません
皮膚を上に引き上げながら丁寧に縫合しますので、たるみやシワも目立たなくなるようになります。
ハリのある目元になり、顔印象が若返るでしょう。

目の下のたるみや脂肪を取るだけでは凹みが残ってしまうという方には、「目の下たるみ取り手術or脂肪取り手術+注入療法」の組み合わせもおすすめです。
ヒアルロン酸やナノファット、FGFを注入することでふくらみを取り除きながら、同時に凹みを解消させます。
再生医療技術を活用したPRP療法もありますので、個々に合わせた施術が可能です。

②ハムラ法・裏ハムラ法

ハムラ法・裏ハムラ法は目の下に凹みと膨らみが両方ある方に適しています。
ふくらみだけでなく、窪みやたるみも同時に解消できる施術法です。
余分な脂肪を除去しながら、窪みがある場所に脂肪を移動させます。
余分な皮膚も切除できるので、自然でフラットな目元に整います
加齢だけでなく、遺伝的要素によって目の下の皮膚が薄い方や目回りの筋力が弱い方にもおすすめです。

目の下ふくらみ取りのメリット

目の下ふくらみ取りのメリット

目の下にあるふくらみを手術によって取ることに、不安を感じている方もいるでしょう。
美容外科医による手術だからこそ得られるメリットについて、ひとつずつ解説していきます。

手術跡があまり残らない

脂肪取りや裏ハムラ法の場合には下まぶたの裏側を切開するため、表から傷跡が見えることはありません
美容外科だからこそナチュラルな美しさにこだわり、丁寧に仕上げます。

ダウンタイムが少ない

目の下のふくらみ取り施術後は、1週間程度は腫れやむくみ、充血などがあります。
内出血や違和感が生じることもありますが、数日から1週間程度と短い期間で済みます
完全に状態が落ち着くまでは3ヵ月~6ヵ月ほどかかりますが、副作用やダウンタイムは比較的少ないといえるでしょう。
術後の過ごし方や注意点については説明がありますし、気になることがあった際にはクリニックにて対応できますので、安心してお過ごしください。

若返り効果

目の下にあった暗い影が目立たなくなる
ふくらみや凹凸がなくなることによって、目回りの印象は大きく変化します。
老化した証が消えることで、すっぴん顔も若返るでしょう。
コンシーラーやファンデの厚塗りで隠さなくても良くなるため、ナチュラルメイクでも若々しく見えるようになります

効果が長く続く

一生若々しい目元というわけにはいきませんが、半永久的な効果は望めます。
脂肪の除去や切開によって皮膚を引き上げる施術をおこなうため、すぐに元に戻るということはありません。
できるだけ長持ちさせたいという方こそ、遠い未来では嬉しい効果を実感できるでしょう。

目の下のふくらみ取りのデメリット

目の下のふくらみ取りのデメリット

メリットが多い目の下のふくらみ取りですが、デメリットが生じるケースもあります。
施術するクリニックや医師によって後悔することもあるので、施術を受ける前にしっかりと理解しておいてください。

脂肪の取り残しや取りすぎが生じる

脂肪を取り残したために、ふくらみが解消されない。
逆に脂肪を取り過ぎて凹んでしまう場合もあります。
下まぶたの脂肪は内側、中央、外側と分かれており、脂肪の付き方には個人差があります。
美しい状態になるための適切な脂肪量を見極めバランス良く余分な脂肪を取り出さなければなりません
脂肪が多い場合には一度に除去できないケースもあるので、カウンセリングにて確かめておくことが大切です。

腫れや内出血が出る場合がある

あまりダウンタイムがない手術法ですが、人によっては腫れや内出血が出てしまうこともあります。
ただし1週間程度でおさまるため、落ち着くまでは飲酒や喫煙、激しい運動を避けるよう注意してください。

医師の技量に左右される

目の下の脂肪を適切に取る技術力や目元を自然に仕上げるデザイン性は、医師の技量によるものです
繊細な目元にメスや糸を使用するからこそ、確かな技量が必要になるでしょう。
一人ひとりにあった施術がおこなえるだけの、豊富な知識や経験がある医師を選ぶよう注意してください。
ジョウクリニックでは事前にしっかりとカウンセリングをおこない、信頼関係を築いたうえで施術にのぞみます。
心から納得したうえで施術を受け、美容整形外科ならではの美しい仕上がりを実感してください。

まとめ

まとめ

目の下のふくらみをとる手術は比較的ダウンタイムが少なく手術後に不自然な跡が残ることもほとんどありません
目の下のふくらみは加齢によって目立つようにもなるため、早い段階で行うと、嬉しい効果が長期にわたって感じられるでしょう。
鏡を見る度に目の下が気になっている方は、ぜひ早めに検討してみてください。
ジョウクリニックのカウンセリングにて適切な施術をご案内しますので、一人で悩まずに相談してみましょう。

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記事の監修医師

重本譲総院長

重本 譲

JOE SHIGEMOTO

ジョウクリニック 総院長 / 医療法人聖美会 理事長

総院長のプロフィール

徳島大学卒業後、大手美容外科に入職。大手美容外科で院長を歴任した後、2003年にジョウクリニックを開業。銀座・大阪をはじめ全国5院展開中。
鼻整形や豊胸、脂肪吸引などの美容外科手術をはじめとする、幅広い治療を担当。豊富な症例数と他院ドクターへの技術指導、セミナーの開催実績が裏付ける国内随一の技術の持ち主。

認定医資格
豊胸認定医/金の糸美容法認定医/サーマクール認定医/ミラクルリフト認定医
所属学会
日本美容外科学会正会員/日本美容外科医師会正会員/2013年アジア国際美容外科学会正会員
この記事は2024/02/14に公開された記事です。
最新情報はオフィシャルサイトをご確認ください。

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