ヒアルロン酸注入の効果は短い?より効果を長持ちさせる方法

ヒアルロン酸注入の効果は短い?より効果を長持ちさせる方法

エイジングケアの方法で、すぐに効果が表れるものとして「ヒアルロン酸注入」があります。
しかし、効果は永遠に続くことはなく、定期的に施術を受ける必要があります。
では、ヒアルロン酸の効果の持続時間とは一体どれくらいのものなのでしょうか?
今回は、効果を長持ちさせるための知識と方法をまとめました。

ヒアルロン酸注入の効果はどれくらい?

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ヒアルロン酸注入の効果は、残念ながら一時的なものです。
一般的には半年から1年程度と言われています。
しかし、その効果の持ちは種類や個人差で変わってくるので一概には言えません。

効果1:種類によって効果の持続時間は変わる

ヒアルロン酸製剤の種類はたくさんあり、効果の持続時間も異なります。
主要メーカーが発表している製剤の持続期間は次の通りです。

  • ジュビダームビスタ  ウルトラ プラス XC …. 1年前後
  • ジュビダームビスタ  ボルベラ XC …. 約9カ月~1年前後
  • ジュビダームビスタ  ボリフト XC …. 約1年~1年半前後
  • ジュビダームビスタ  ボリューマ XC …. 2年
  • ジュビダームビスタ  ボラックス XC …. 約1年半~2年前後
  • その他ヒアルロン酸 …. 製剤の種類によって前後します (カウンセリング時にお聞きください)

基本的に、ヒアルロン酸の粒子が大きいもの・硬いものは吸収されにくいため長持ちし、粒子の小さいものは早く吸収され効果は早く消失します。

効果2:何度も施術を受けている人ほど長持ちする

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初めて施術を受ける人は、比較的ヒアルロン酸吸収が早い傾向にあります。
効果が半年続く製剤であっても、効果を半年も感じられなかったという人もいます。
しかし、繰り返し施術を受けるとヒアルロン酸は全て吸収されず、その場に残るようになるので効果の持ちが長くなります。
それは、ヒアルロン酸の周りにコラーゲンの膜を形成し、ヒアルロン酸の吸収を阻害している為だと考えられています。

効果3:多めにヒアルロン酸を注入すると長持ちする

一箇所にまとめてヒアルロン酸を注入すると、組織と接触する面積が小さくなります。
そして多めに注入しておくことで、吸収されるまでの時間が長くなり、長持ちするようになります。
ほうれい線や鼻に多く注入したことで 10年以上長持ちしたというケースもあるほどです。
また、涙袋などの皮膚の浅い部分も、ヒアルロン酸の吸収が遅く効果が長持ちしやすい場所です。

 

より効果を長持ちさせるには

より効果を長持ちさせるには

方法 1:注入する部位に合うヒアルロン酸を選ぶ

ヒアルロン酸には粒子の性質や大きさによって、様々な種類があります。
それぞれの部位に向いているヒアルロン酸を選ぶことで、効果を長持ちさせることができます。

方法 2:品質で選ぶ

 

全世界から注目されるアラガン社のヒアルロン酸とは?

 

ヒアルロン酸の「品質」はとても重要です。
安いヒアルロン酸には安定剤が少ないものもあり、効果が長持ちしない場合があります。
安くても長持ちしなければ注入し直す頻度が増え、逆にコストが高くついてしまう結果となります。

当クリニックが採用しているアラガン社の「ジュビダームビスタ  ボリューマ XC」は、約2年効果が持続 することが証明されています。
これまで1年ごとに注入を行っていましたが、このヒアルロン酸製剤を使用することで注入の間隔が2年に延び、患者様の手間とコストの負担を大きく軽減することが可能となりました。

方法 3:高い技術力が重要

効果を長持ちさせるためには、医師の高い技術力が不可欠です。
注入の仕方や量が的確でなければ、効果の持続や仕上がりに大きな差が生じ、またトラブルに繋がる危険性が大きくなります。

ジョウクリニックは最先端のヒアルロン酸製剤メーカーのアラガン社より、高い技術を評価され賞を授与されました。
当クリニックの医師は、世界的にもトップレベルの経験と高い技術を兼ね備えています。

 

効果を長持ちさせるために気を付けること

効果を長持ちさせるために気を付けること

気を付けること1:食生活や睡眠は大切

食生活や睡眠が乱れ生活の質が悪くなると、体内で自己のヒアルロン酸の生成が追い付かず、どんどん吸収されていきます。
注入したヒアルロン酸の消費をなるべく抑えるため、規則正しい生活を心がけましょう。

気を付けること2:マッサージはNG

施術後に、ヒアルロン酸を注入した部位にマッサージをしたり強い摩擦を加えたりすると、形が変形し不自然になることがあります。
注入部位の腫れが落ち着く1週間後くらいまでは、形を保つためにマッサージは控えましょう。

気を付けること3:RF美顔器を使わない

RF美顔器は、高周波のラジオ波を肌に当てることで肌細胞に熱を発生させ、新陳代謝を促すというものです。
ヒアルロン酸を注入した部位にラジオ波を当てると、新陳代謝の増加によりヒアルロン酸の消費を早めてしまいます。
ヒアルロン酸の効果を長持ちさせるためには、RF美顔器の使用は避けましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?
ヒアルロン酸注入の効果の持続時間は個人差もありますが、施術の方法や施術後の対策でも変わります。
この記事の内容を押さえて、より長く効果を持続させましょう。

詳しく知りたい方、少しでも気になった方は是非カウンセリングへお越しください!
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この記事を監修した医師

 

重本 譲
医療法人 聖美会 理事長
ジョウクリニック 総院長
重本 譲
SHIGEMOTO JOE
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