重本 譲
JOE SHIGEMOTO
ジョウクリニック 総院長 / 医療法人聖美会 理事長
総院長のプロフィール![]()
「朝起きたら片方だけ一重になっていた」
「昔から片目だけ二重の幅が違ってメイクがしにくい」
「写真を撮ると左右の目がアンバランスに見える」
このように、片方だけ一重・片方だけ二重という目もとの左右差に悩む方は少なくありません。
左右の目に差があると、顔全体のバランスが崩れて見えたり、片目だけ眠そう・疲れたような印象を与えてしまったりすることがあります。
しかし、左右差が起こる原因は人によって異なり、正しいアプローチをしなければ根本的な解決は困難です。
この記事では、二重に左右差が生まれる主な原因や、自分でできる対策、二重整形や目頭切開などの美容医療で左右差を整える方法を解説します。
「自分にどの施術が合うのか分からない」という方も、ぜひ最後まで見て参考にしてください。

目もとの左右差には、生まれつきの体質から、日々の生活習慣、加齢による変化までさまざまな原因が考えられます。
人間の顔は完全に左右対称ではありません。
特に目もとは、以下のようなわずかな違いが左右差として現れやすい部位です。
片方は二重のラインが入りやすい条件が揃っているものの、もう片方は脂肪が厚い、あるいは筋肉が弱いために一重のままになっているケースがあります。
「以前は左右揃っていたのに、最近片方だけ一重になる日が増えた」
という場合は、一時的なむくみが原因かもしれません。
これらが原因でまぶたが腫れぼったくなると、元の二重ラインが押しつぶされて一重や奥二重になってしまいます。
左右差をなくすために、毎日のメイクでアイプチやアイテープを使っている方も多いのではないでしょうか。
しかし、これらを長期間使用していると、まぶたの皮膚が慢性的な刺激で伸びてしまったり、かぶれて厚くなったりします。
結果として、以前よりも二重ラインが入りにくくなり、左右差が悪化してしまう悪循環に陥るケースが少なくありません。
片方だけ極端に目が開きにくい、あるいは眠そうに見える場合、「眼瞼下垂」が隠れていることがあります。
眼瞼下垂とは、まぶたを持ち上げる筋肉の力が弱まり、黒目にまぶたが大きくかぶさってしまう状態です。
片目だけ眼瞼下垂が進行すると、二重幅が急に広くなったり、逆に一重のように重くなったりして、顕著な左右差が生まれます。

一時的なむくみが原因であれば、生活習慣の見直しやセルフケアで改善が期待できます。

脂肪の量、皮膚のたるみ、筋肉の強さなど、左右差の原因は人によって異なるため、適切な治療方法を選択することが重要です。
「片方だけ一重なので、もう片方に合わせたい」
「メスを入れずに、できるだけ手軽に左右差を解消したい」
という方には、二重埋没法がおすすめです。
切開を行わないため、ダウンタイムや痛みを最小限に抑えられるのが大きなメリットです。
左右差の改善において、最も重要なのは「もう片方の自前の二重と、いかに自然になじませるか」という医師のデザイン力と技術力です。
まぶたの脂肪が厚い方や、アイプチの影響で皮膚が伸びてしまっている方、半永久的な効果を望む方には切開法が適しています。
余分な脂肪や皮膚を取り除いて強固な二重ラインを作れる全切開法と、必要最小限の切開でラインを作る部分切開法があります。
上まぶたの厚みを均一に調整しながら二重を形成できるため、根本からの左右差解消が可能です。
「片目だけ黒目が隠れて小さく見える」
「左右で目の開き方が明らかに違う」
という場合は、眼瞼下垂手術によって、まぶたを持ち上げる筋肉を短縮し、目を開きやすくします。
目の開き(縦幅)が左右で揃うため、眠そうな印象が解消され、生き生きとした目もとに仕上がります。
「二重の幅だけでなく、目頭側のラインの入り方が左右で違う」
という方は、目頭を覆う「蒙古襞(もうこひだ)」の張り出し方に左右差があるケースが多いです。
この場合、二重の施術に目頭切開を組み合わせることで、目頭のバランスを均一にし、理想の平行型や末広型の二重ラインを左右対称に作れます。
ジョウクリニックでは、二重術に目頭切開や目尻切開など、目もと拡張術をオーダーメイドで組み合わせる「目フルコース」もご用意しております。
「以前、他院で二重整形を受けたが、片方だけラインが薄くなってきた」
「左右で幅が違っていて不自然」
というご相談も多く寄せられます。
他院での手術が原因の左右差は、内部の組織が癒着しているケースもあるため、状態を的確に見極めたうえで修正する必要があります。
他院修正実績の多いクリニックや、高難度の修正に応えられる技術力を持つ医師を選ぶことが重要です。

元から左右対称の目もとに二重を作るのとは異なり、「左右差のある目もとを美しく揃える」のは、美容外科手術の中でも非常に難易度が高いとされています。
なぜなら、単に同じ幅で糸を留めたり切開したりするだけでは、元の骨格や筋肉の動きの違いによって、仕上がりに再び左右差が出てしまうからです。
ジョウクリニックでは、経験豊富な医師がカウンセリングから施術、アフターケアまで丁寧に対応いたします。
「ただ二重にする」のではなく、本来の魅力を引き出す「洗練された美しい目もと」を追求しています。

目もとに左右差が生まれる原因は、生まれつきの骨格から日々のむくみ、まぶたのたるみまで人それぞれです。
原因に合っていないケアを続けると、かえって左右差を悪化させてしまうこともあります。
「毎朝のアイプチに時間をかけたくない」
「自分の目の左右差は、どの施術で治るのか知りたい」
そう感じたら、まずは一度、専門医に目もとの状態を見せに行ってみませんか?
お気軽なご相談も受け付けておりますので、まずは無料カウンセリングへお越しください。
あなたに最適な「美しい目もと」を、一緒に見つけましょう。
徳島大学卒業後、大手美容外科に入職。大手美容外科で院長を歴任した後、2003年にジョウクリニックを開業。銀座・大阪をはじめ全国5院展開中。
鼻整形や豊胸、脂肪吸引などの美容外科手術をはじめとする、幅広い治療を担当。豊富な症例数と他院ドクターへの技術指導、セミナーの開催実績が裏付ける国内随一の技術の持ち主。
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