重本 譲
JOE SHIGEMOTO
ジョウクリニック 総院長 / 医療法人聖美会 理事長
総院長のプロフィール![]()
「朝起きると、いつも目が腫れぼったい」
「二重のラインが埋もれて、目が小さく見える」
鏡を見るたびに気になる“まぶたの重み”。
実は、目の腫れぼったさは単なる「むくみ」や「寝不足」だけが原因ではありません。
まぶたの皮膚・脂肪・筋肉といった内部構造の変化が関係している場合、セルフケアだけでスッキリさせるのは非常に困難です。
この記事では、目が腫れぼったくなる医学的な原因から、自宅でできるケア、そして美容医療による根本的な解決策まで、美容外科医の視点でわかりやすく解説します。

まぶたが重くなる理由は、年齢による変化だけではありません。
生まれつきの体質(遺伝)が関係していることも非常に多くあります。
まずは、あなたのまぶたの状態がどれに当てはまるかチェックしてみましょう。
加齢によるハリ不足だけでなく、長年のアイプチ使用や目をこする癖によって皮膚が伸びてしまうケースです。
伸びた皮膚がカーテンのように黒目にかぶさることで、目が小さく、重たい印象を与えます。
まぶたには「眼窩脂肪(がんかしぼう)」と、その外側にある「ROOF(ルーフ)」という厚い脂肪層があります。
これらが生まれつき多い方は、10代・20代の頃から「目が腫れぼったい」と悩む傾向にあります。
また、加齢で脂肪を支える膜が緩み、脂肪が前に押し出されてくることも原因の一つです。
まぶたを持ち上げる筋肉(上眼瞼挙筋)が弱まり、目がしっかり開かなくなる状態です。
「昔より目が小さくなった」「おでこに力を入れないと目が開かない」という方はこの可能性が高く、医療による機能的な改善が必要になります。
実は最も多いのが、これら皮膚・脂肪・筋肉の要因が複数重なっているケースです。
この場合、一つのアプローチだけでは十分な改善が見込めないため、総合的な診断が不可欠です。

「まずは手軽な方法から試したい」という方へ、むくみによる一時的な腫れぼったさを和らげる方法をご紹介します。

目の腫れぼったさの原因や状態は人によってさまざまです。
ジョウクリニックでは、患者様一人ひとりの「腫れぼったさ」の正体を見極め、最適なオーダーメイド治療をご提案します。

まぶたのキワや二重ラインに沿って切開し、余分な皮膚や脂肪を直接取り除く施術です。
「まぶたがかぶさって二重が隠れている方」や「脂肪でまぶたがパンパンに見える方」に最適です。
根本的な原因を取り除くため変化を実感しやすく、効果も半永久的に持続します。
眉毛のすぐ下のラインを切開して、まぶたの皮膚をリフトアップします。
元の目もとの印象を大きく変えずに、自然に腫れぼったさを解消できるのが特徴です。
皮膚だけでなく、ROOFなどまぶたの厚い脂肪の切除も可能です。
「上まぶたの外側のたるみ」が気になる方に特におすすめで、ダウンタイムが比較的短いのもメリットです。
まぶたを持ち上げる筋肉を短縮し、目の開きを改善する手術です。
重たかったまぶたが軽くなり、黒目がしっかり露出することで、明るく力強い目もとになります。
また、無理に目を開けようとしなくて済むため、おでこのシワや肩こりの軽減にも繋がります。
重度の眼瞼下垂と医師が判断した場合には、保険適用も可能です。
二重ラインを作ると同時に、余分な皮膚や脂肪、さらには厚みの原因となる組織(ROOFなど)を精密に調整する施術です。
単なる二重形成にとどまらず、まぶたの構造そのものをスッキリと整えることができるため、「パッチリとした華やかな二重」を希望される方に選ばれています。
目もとはわずか1mmの差で顔全体の印象を左右する、非常に繊細な部位です。
ジョウクリニックでは、単に脂肪を取るだけでなく、「その人の顔立ちに馴染む黄金比」を追求しています。
お悩みやまぶたの状態、お顔全体のバランスに合わせた最適な施術をご提案します。

目の腫れぼったさは、単なるむくみや加齢だけではなく、複雑な原因が絡み合っていることがほとんどです。
「自分の原因がどれかわからない」
「昔のようなスッキリした目もとに戻したい」
「専門医に相談してみたい」
そう感じたら、是非ジョウクリニックの無料カウンセリングへお越しください。
あなたの個性を活かしながら、最も輝く目もとを一緒に見つけましょう。
徳島大学卒業後、大手美容外科に入職。大手美容外科で院長を歴任した後、2003年にジョウクリニックを開業。銀座・大阪をはじめ全国5院展開中。
鼻整形や豊胸、脂肪吸引などの美容外科手術をはじめとする、幅広い治療を担当。豊富な症例数と他院ドクターへの技術指導、セミナーの開催実績が裏付ける国内随一の技術の持ち主。
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