重本 譲
JOE SHIGEMOTO
ジョウクリニック 総院長 / 医療法人聖美会 理事長
総院長のプロフィール![]()
「二重整形をしてみたいけど、どんなデザインが似合うかわからない…」
「末広型や平行型など、二重の種類が多くて迷ってしまう…」
とお悩みではありませんか?
ひとくちに二重と言っても、種類や幅によってお顔全体の印象は大きく変わります。
また、理想のデザインがあっても、生まれつきの「まぶたの厚み」や「骨格」、「蒙古襞(もうこひだ)」の有無などによって、作りやすい二重とそうでない二重があります。
この記事では、代表的な二重の種類と特徴、あなたに似合うデザイン、理想の目もとを叶える美容医療の方法を解説します。

二重の種類は、大きく分けると「末広(すえひろ)型」「平行(へいこう)型」「奥二重(おくぶたえ)」の3つに分類され、それぞれのデザインによって印象が大きく異なります。
目頭から目尻にかけて、二重の幅が徐々に広がっていくタイプです。
日本人の顔立ちに馴染みやすく、ナチュラルで愛らしい印象を与えます。
目頭から目尻まで二重のラインがほぼ一定幅で、平行に続くタイプです。
二重のラインはあるものの、まぶたの厚みや重みでラインが隠れている状態です。
クールで涼しげ、知的な印象を与えます。
どの種類が似合うかは、まぶたの皮膚の厚み・目頭にある「蒙古襞」の発達具合によって大きく左右されます。

理想の二重の種類を手に入れるためには、ご自分の目の特徴を知ることが大切です。
二重の仕上がりは、主に以下の要因が重なって決まります。
蒙古襞とは、目頭を覆うアジア人特有の皮膚のヒダのことです。
このヒダが強く張っている方は、自然と末広型になりやすい傾向があります。
逆に、蒙古襞がほとんどない方や、目頭切開法などでヒダを解消している方は、綺麗な平行型を作りやすくなります。
まぶたの皮膚が薄く、脂肪が少ない方は、比較的どの種類(幅広の平行型など)でも作りやすく、ラインが定着しやすいのが特徴です。
一方で、まぶたが厚く脂肪が多い方は、幅の広い平行型を作ると「眠たそうな目」に見えてしまったり、ラインが取れやすくなったりするため、奥二重や末広型、あるいは狭めの平行型が適しているケースが多いです。
まぶたを持ち上げる筋肉(眼瞼挙筋:がんけんきょきん)の強さも重要です。
目を開く力が弱い方が、無理に幅の広い二重を作ると、かえって目が小さく見えてしまうことも。
黒目の見え方とのバランスを考慮して選ぶ必要があります。
目もとの骨格(眼窩の深さ)や、眉毛から目までの距離も影響します。
眉と目の距離が近い方が幅の広い平行型にすると、アンバランスで不自然な印象になりがちです。
お顔全体の「黄金比」に合わせて、魅力的に見える二重のデザインが決まります。

アイプチやアイテープなどの二重のり、二重マッサージなどのセルフケアで、一時的にクセ付けを試みる方も多いでしょう。
しかし、まぶたの状態によってはセルフケアによる改善が難しい場合があります。
| 目的・まぶたの状態 | セルフケア | 美容医療 |
|---|---|---|
| 二重メイク | ◯ その日だけ二重に |
◎ メイクの手間を根本解消 |
| まぶたが薄い方のクセ付け | △ 長期使用でクセがつく |
◎ 短時間施術で定着 |
| まぶたが厚く脂肪が多い | × すぐに元に戻る |
◎ 脂肪取り術など併用でスッキリ解決 |
| 蒙古襞が強く張っている | × 平行型を作りづらい |
◎ 目頭切開法の併用で綺麗な平行型に |
| まぶたのたるみ・伸び | × 皮膚が余計に伸びる |
◎ たるみ取り術の併用でパッチリ二重へ |
乾燥によるまぶたの荒れや、長年のアイプチによる「皮膚の伸び(たるみ)」が生じている場合は、セルフケアを続けることで理想の二重から遠ざかってしまうことも。
という場合は、専門の医療機関でご自分に合った二重の種類、施術法を相談するのが安心です。

ジョウクリニックでは、お一人おひとりの目の形や骨格、まぶたの状態に合わせて、最適な二重形成をご提案します。
まぶたが薄い方や、普通程度の厚みの方、手軽に二重にしたい方におすすめです。
メスを使わず、医療用の極細糸でまぶたの内側を留め、自然な二重を作ります。
施術時間が短く、腫れや内出血などのダウンタイムが少ないのが特徴です。
やり直しやデザイン変更も比較的容易です。
まぶたの脂肪が多い方や、クッキリとした二重ラインを維持したい方に適しています。
二重ラインに沿って切開し、必要に応じて余分な脂肪・皮膚を除去し縫合します。
まぶたの厚い方でも、理想の二重(特に華やかな幅広の平行型など)を実現します。
蒙古襞を数ミリ切開し、目の横幅を内側へ大きく広げます。
埋没法・切開法と併用すると、蒙古襞が張っている方でも「平行型二重」が美しく仕上がります。
加齢によってまぶたの皮膚が下がり、二重ラインが隠れている方に適しています。
余分な皮膚を除去し、若い頃のようなスッキリとした二重へ導きます。

「できるだけバレずに、自然で優しい印象にしたい」
▶︎ 末広型二重 × 埋没法 … 日本人の顔立ちに特に馴染みます。
「毎朝のアイプチから解放されたい、ダウンタイムは短くしたい」
▶︎ ご希望デザイン × 埋没法 … 週末を利用して手軽に受けられます。
「ハーフのような華やかさで、目もとをクッキリさせたい」
▶︎ 平行型二重 × 切開法(または埋没法+目頭切開法)… 蒙古襞を解消し、幅広のラインを維持します。
「まぶたが厚くて腫れぼったい、過去に埋没法が取れてしまった」
▶︎ ご希望デザイン × 切開法(または脂肪取り術併用)… スッキリとした半永久的な二重に。

実際のまぶたの厚み、筋肉の強さ、骨格によって最適な二重の種類や施術方法は異なります。
入念なカウンセリングでシミュレーションを重ねることが、失敗しない二重整形への第一歩です。
トレンドのデザインを取り入れるだけでなく、あなたの「元々の美しさ」を最大限に引き出すデザインを見つけていきましょう。
ジョウクリニックでは、経験豊富な医師が丁寧なカウンセリングを実施し、専用の器具を用いた精密なシミュレーションを行います。
「どのような二重が自分に似合う?」
「術後の腫れが心配…」
といったお悩みにも、親身に寄り添います。
まずは一度、お気軽に無料カウンセリングへお越しください。
徳島大学卒業後、大手美容外科に入職。大手美容外科で院長を歴任した後、2003年にジョウクリニックを開業。銀座・大阪をはじめ全国5院展開中。
鼻整形や豊胸、脂肪吸引などの美容外科手術をはじめとする、幅広い治療を担当。豊富な症例数と他院ドクターへの技術指導、セミナーの開催実績が裏付ける国内随一の技術の持ち主。
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