【鼻がでかい原因と整形法】“忘れ鼻”でナチュラル美鼻を実現

【鼻がでかい原因と整形法】“忘れ鼻”でナチュラル美鼻を実現
公開日:2026/01/07更新日:2026/01/07

【鼻がでかい原因と整形法】“忘れ鼻”でナチュラル美鼻を実現

「正面から見ると鼻が大きく見える」「写真を撮ると鼻だけ目立つ気がする」そんな“鼻の存在感”に悩んでいる方は少なくありません。
鼻は顔の中心にあるため、バランスが崩れると印象全体に大きく影響します。
実は、“鼻がでかく見える”原因は、形・角度・位置など複数の要素が組み合わさっていることが多いのです。
この記事では、鼻が大きく見える原因と、整形自然に小さく見せる方法を紹介します。

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鼻がでかく見える原因とは?

鼻がでかく見える原因とは?

鼻が大きく見えるのには、いくつかの理由があります。
原因を知ることで対策も見えてくるため、詳しく解説していきます。

① 鼻先(鼻尖)が丸くて大きい

鼻先(鼻尖)が丸くて大きい
鼻先が丸く膨らんでいる状態は、鼻翼軟骨の形や皮膚の厚み皮下脂肪の多さが原因です。
鼻先が強調されてしまい、鼻全体が大きく見えてしまうのです。
鼻尖部の脂肪・軟骨が発達しているタイプが多いため、鼻尖形成(鼻先を細く・高く整える手術)で改善可能です。

② 小鼻(鼻翼)が横に広がっている

鼻の横幅が広かったり、小鼻が張っていたりすると、鼻が大きく見えます。
小鼻の広がりは加齢が原因の場合もあります。
コラーゲンの減少により皮膚の弾力が失われ、たるみが生じます。
これにより、小鼻が横に広がったり、垂れ下がって見えてしまうのです。
笑ったときに鼻の横幅が広がってしまうため、小鼻縮小でバランスを整える施術方法があります。
小鼻(鼻翼)が横に広がっている

③ 鼻の高さが足りず、平面的に見える

鼻の高さが足りず、平面的に見える
鼻筋に高さがなく、全体的に平坦な印象の鼻です。
鼻骨や鼻中隔軟骨の発達が控えめなため、相対的に鼻の幅が広く見えのっぺりとした印象を与えることがあります。
鼻筋が低いことで平面的な印象となり、鼻全体が大きく見えてしまうため、プロテーゼ挿入ヒアルロン酸注入で鼻筋を通すと、立体感を出すことができます。

④ 鼻柱の角度・長さのバランス

鼻尖が上を向いており、正面から鼻の穴が見えやすいタイプです。
鼻中隔軟骨の長さや鼻翼軟骨の形状が原因で、鼻の穴や小鼻が強調され大きく見えやすくなります。
鼻柱が短かったり、鼻尖が上向きで鼻の穴が目立つ場合、鼻中隔延長で角度を整えることで、上品なラインに見せられます。
 鼻柱の角度・長さのバランス

⑤ 顔全体の骨格とのバランス

顔全体の骨格とのバランス
顔全体の骨格バランスによって、額・あごとの位置関係で鼻が強調されるケースもあります。
また、顔全体の左右差も、鼻を大きく見せる要因になることがあります。
一般的に、顔のパーツのバランスが取れていると、実際の顔の大きさよりも小さく見えることがあります。
フェイスラインや口もととのトータルデザインが重要です。

整形で“鼻がでかい”を根本から解消する方法

整形で“鼻がでかい”を根本から解消する方法

「鼻がでかい」というお悩みは、原因によって様々
生活習慣や癖が原因で鼻が大きくなることもありますが、遺伝や骨格が原因の場合や、根本的に解決したい場合は美容整形が効果的です。
鼻の悩みの合わせて多くの手術方法がありますので、代表的なものを詳しく解説します。

① 鼻尖形成術(びせんけいせいじゅつ)

鼻尖形成術は、鼻先の軟骨を整え、丸く厚みのある鼻先をシャープにする施術です。
鼻の軟骨(鼻翼軟骨)の形や高さ、向きを調整できます。
団子鼻のような“鼻先のボリューム感”を軽減して鼻先を細く高く整えることで、鼻全体の印象をスッと見せます。

② 小鼻縮小術(こばなしゅくしょうじゅつ)

小鼻縮小術(鼻翼縮小術)は、横に広がった小鼻(鼻翼)を内側・外側から整える施術です。
小鼻の余分な広がりを調整し、適切な横幅に整えます。
傷痕が目立たない部分を数ミリ切除して縫合するため、自然な仕上がりが期待できます。

③ 鼻骨骨切り幅寄せ術(びこつこつきりはばよせじゅつ)

鼻骨骨切り幅寄せ術は、鼻筋が太く、正面から“鼻が大きく見える”方に有効な施術です。
鼻筋が太いと男性的な印象になるため、鼻の骨を切って幅を内側に寄せることで、鼻筋の幅を狭くし、シャープで女性らしい鼻のラインを形成します。
立体的でスリムな印象になるため、骨格レベルから根本的にバランスを整えることができます。

④ 鼻中隔延長術(びちゅうかくえんちょうじゅつ)

鼻中隔延長術は、鼻の穴を左右に隔てる鼻中隔の長さを伸ばすことで、鼻先の高さや向きを調整する施術です。
鼻先を前方・下方に延ばし、角度・長さを自然に調整して鼻の穴の見え方を改善し、上品なEラインを形成します。
短鼻・上向き鼻による“鼻の存在感”をやわらげることができます。

⑤ 鼻プロテーゼ挿入隆鼻術(はなぷろてーぜそうにゅうりゅうびじゅつ)

鼻プロテーゼ挿入隆鼻術は、鼻筋に医療用のプロテーゼ(人工軟骨)を挿入して鼻筋を通し、立体感を出すことで“平面的で大きく見える鼻”を改善できる施術です。
鼻先・小鼻とのバランスを整え、全体の印象を引き締めるため、自然な高さを出したい方におすすめです

理想の“忘れ鼻”をつくる ― ジョウクリニックのおすすめ施術

理想の“忘れ鼻”をつくる ― ジョウクリニックのおすすめ施術

ジョウクリニックでは「鼻がでかい」とお悩みの方に向けた施術を多く取り揃えております。
存在感が薄く、顔全体の調和を引き立てるような自然で上品な鼻は、“忘れ鼻”といわれます。
小鼻が小さい鼻の穴があまり見えない適切な長さ顔全体に馴染んでいることが、忘れ鼻の特徴です。
鼻が大きく見える原因を見極め、適切な施術を行うことで、忘れ鼻に近づけることが可能です。

鼻フル・忘れ鼻(トータルデザイン)

鼻フルは、「鼻尖縮小術」「鼻尖形成術」「鼻中隔延長術」「鼻柱形成術」を含む、鼻全体をトータルにデザイン・調整する施術です。
複数の施術方法を組み合わせることで、鼻が大きく見える原因を改善し、忘れ鼻を形成します。
鼻全体を一度に整えるため、顔全体のバランスが取りやすいことが特徴です。
耳介軟骨などの自家組織を使用することで、プロテーゼなどの異物挿入で起こりうるリスクをほぼ解消できます。

手術を検討する前に知っておきたいポイント

手術を検討する前に知っておきたいポイント

鼻整形の種類は多岐にわたり、悩みに合わせて様々なアプローチがあります。
手術を成功させ、理想の仕上がりを実現するためには、事前にリスクを知ることクリニック選びが非常に重要です。

① ダウンタイムと腫れの期間

鼻整形のダウンタイムの主な症状は腫れや内出血、痛みなどです。
施術直後から現れ、特に手術後の1〜3日目がピークです。
1週間程度で大きな腫れは落ち着き始め、ギプスが外れてマスクで隠せるようになることが多いです。
多くの場合、数ヵ月ほどで腫れやむくみが落ち着き、周囲から気付かれにくくなります。
鼻根部の腫れも引いてきます。

② 仕上がりの自然さは“デザイン力”で決まる

鼻整形において自然な仕上がりを目指すには、医師のデザイン力が非常に重要です。
顔全体のバランスを考慮し、骨格や希望に合わせて最適なデザインを提案する医師の技量が、自然な仕上がりの鍵となります。
医師は解剖学的特徴や皮膚の質感、過去の手術歴などを詳細に評価し、実現可能な範囲で希望を叶える方法を検討します。
理想とするデザインをいくつかピックアップし、医師と共有しましょう。

③ 医師とのカウンセリングが最重要

鼻整形を検討する上で、医師とのカウンセリングは非常に重要です。
カウンセリングを通じて、患者さんの希望や悩みを正確に伝え、医師はそれに基づいて最適な施術方法を提案します。
ご自身の「なりたい鼻」のイメージを具体的に共有することが大切です。
鼻の高さや幅、鼻先の形状だけでなく、鼻筋や鼻孔のバランス、横顔のラインとの調和まで、細部にこだわりましょう。
参考になる写真などがあれば、持参すると良いでしょう。

まとめ

【鼻がでかい原因と整形法】“忘れ鼻”でナチュラル美鼻を実現まとめ

鼻がでかい原因は「」「角度」「横幅」「高さ」のバランスにあります。
鼻が大きく見える印象はセルフケアでは改善しにくく、整形によるトータルデザインが効果的です。
ジョウクリニックでは「鼻フル・忘れ鼻」など、自然にバランスを整える施術方法をご提案しています。
“でかい鼻”を解消して理想的な鼻を手に入れたい方は、ぜひジョウクリニックのカウンセリングからご検討ください。

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記事の監修医師

重本譲総院長

重本 譲

JOE SHIGEMOTO

ジョウクリニック 総院長 / 医療法人聖美会 理事長

総院長のプロフィール

徳島大学卒業後、大手美容外科に入職。大手美容外科で院長を歴任した後、2003年にジョウクリニックを開業。銀座・大阪をはじめ全国5院展開中。
鼻整形や豊胸、脂肪吸引などの美容外科手術をはじめとする、幅広い治療を担当。豊富な症例数と他院ドクターへの技術指導、セミナーの開催実績が裏付ける国内随一の技術の持ち主。

認定医資格
豊胸認定医/金の糸美容法認定医/サーマクール認定医/ミラクルリフト認定医
所属学会
日本美容外科学会正会員/日本美容外科医師会正会員/2013年アジア国際美容外科学会正会員
この記事は2026/01/07に公開された記事です。
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