重本 譲
JOE SHIGEMOTO
ジョウクリニック 総院長 / 医療法人聖美会 理事長
総院長のプロフィール
「鏡を見るたび、顔の横幅が気になる」
「写真に写ると、自分だけ顔が大きく見える」
「髪型で輪郭を隠さないと、自信が持てない」
そんな“エラの張り”の悩みを抱える方が増えています。
実は、「エラが張ってる」原因は、単なる「骨格」だけではありません。
筋肉の発達や、顔の脂肪・たるみといった複数の要素が関係している場合、自己流のマッサージだけで理想の小顔を目指すのは困難です。
この記事では、エラが張る医学的な原因から、自宅でのセルフケア、そして美容医療による根本的な解決策まで、医学的根拠に基づいて解説します。

エラが張った輪郭は、次のような印象を与えることがあります。
一方で、適度なエラの張りは「誠実そう」「健康的」といったポジティブな魅力として捉えられることもあります。
しかし、「もっと柔らかく女性らしい印象にしたい」「小顔になりたい」と願う方にとっては、エラの改善が大きな自信につながります。

輪郭が角張って見える理由は、一つではありません。
まずは、あなたのお悩みがどのタイプに当てはまるかチェックしてみましょう。
食べ物を噛むときに使う「咬筋(こうきん)」という筋肉が肥大している状態です。
無意識の食いしばりや歯ぎしりの癖がある方に多く、エラの張りの原因として最も多いものです。
生まれつき顎の骨(下顎角)が外側に突き出している、あるいは角度が強いケースです。
これは遺伝的な要素が強く、骨そのものを整えるアプローチが必要になります。
エラ周辺に脂肪がついたり、加齢によって頬の皮膚がたるんでエラ付近に溜まり、輪郭が四角く見えてしまう状態です。
実は「筋肉も発達しているし、骨も少し張っている」というように、複数の原因が重なっているケースも多く見られます。
この場合、原因に合わせた適切な治療を組み合わせることで、より高い小顔効果が得られます。

まずはセルフケアを検討している方へ、筋肉の緊張を和らげる方法をご紹介します。

ジョウクリニックでは、患者様一人ひとりの「エラ」の正体が筋肉なのか、骨なのか、あるいは脂肪なのかを精密に見極め、最適なオーダーメイド治療をご提案します。
発達した咬筋に注射を打つことで、筋肉のボリュームを抑える手軽な施術です。
「食いしばり」によるエラの張りに効果的で、メスを使わず自然にフェイスラインをシャープにする効果が期待できます。
骨そのものが張り出している場合に、突出した骨を削って滑らかなラインに整える手術です。
骨格的な原因を根本から解決するため、変化を実感しやすく、効果も半永久的に持続します。
エラ付近の脂肪が原因の場合、余分な脂肪を直接取り除く施術です。
もたついた輪郭をスッキリと引き締め、シャープなVラインを作ります。
たるみによってエラが張って見える方にオススメです。
超音波の力で肌の土台から引き締め、フェイスラインを強力にリフトアップします。
ジョウクリニックでは、単にエラをなくすのではなく、「黄金比に基づいた理想のVライン」のデザインを重視しています。

「エラが張ってる」と感じるお悩みは、原因を見極めた適切な治療により改善が期待できます。
「自分は骨が太いから諦めるしかない」と思っている方でも、実は筋肉への注射だけで大きな変化が見られるケースも少なくありません。
鏡を見るたびに輪郭を気にする日々は、専門的なアプローチで終わりを迎えられます。
まずはジョウクリニックの無料カウンセリングで、あなたのエラの張りの原因を正しく知ることから始めてみませんか?
徳島大学卒業後、大手美容外科に入職。大手美容外科で院長を歴任した後、2003年にジョウクリニックを開業。銀座・大阪をはじめ全国5院展開中。
鼻整形や豊胸、脂肪吸引などの美容外科手術をはじめとする、幅広い治療を担当。豊富な症例数と他院ドクターへの技術指導、セミナーの開催実績が裏付ける国内随一の技術の持ち主。
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