安すぎるヒアルロン酸には要注意!

安すぎるヒアルロン酸には要注意!

「ジョウクリニックのヒアルロン酸は、1本10万円もするの? もっと安いのがあるよ!」
ご友人から、そういった意見がでるかもしれません。
しかし、安すぎるヒアルロン酸には、問題点がいっぱいあるのも事実です。
最悪の場合には、死亡事故につながることもあります。
今回は、粗悪な品質のヒアルロン酸が持つ問題点を語りながら、よりよいクリニックの選び方をお伝えします。

安すぎるヒアルロン酸には要注意!粗悪な品質で、内出血やしこり、感染症の恐れも。

 

ヒアルロン酸について

薬剤を使い回しをするクリニックでは感染症の恐れも

薬剤を使い回しをするクリニックでは感染症の恐れも

本来、ヒアルロン酸注入(注射)は、もともと体内にある成分なので、安全性の高い施術です。
しかし悪質なクリニックでは、料金を安くするため、他の患者さんに使った薬剤の残りを使いまわし、感染症などのリスクを高めています。
これはとても危険な行為なので、使いまわしをしていないかよく確かめ「安いから」と飛びつくのはおやめください。
1本単位で料金設定をしてる医療機関が、選択の基準になります。

 

細菌感染の可能性はまだまだあります

細菌感染の可能性はまだまだあります

注射器の使い回しだけでなく、消毒が不十分な場合も、細菌感染の可能性が高まります。
院内が清潔が保たれていないときも発生しやすいので、掃除の行き渡っている評判のいいクリニックを選びましょう。
また、製造段階での細菌混入の可能性もあるため、信頼できるヒアルロン酸を使用しているクリニックを選ぶことが大切です。院内感染での死亡例もあるので、注意しましょう。

 

注射針で内出血が長引く可能性も

注射

ヒアルロン酸注入(注射)は、顔に針を刺すため、内出血を引き起こす場合があります。
腕のあるドクターでも多少の内出血はありますが、1日で収まる程度です。
しかし、打ちなれていないドクターの手にかかると、内出血が長引く可能性があるため注意しましょう。
なるべく内出血を避けるため、先端が丸い針を使用するクリニックを選ぶのがおすすめです。

 

粗悪なヒアルロン酸は、顔にしこりができる副作用も

ヒアルロン酸注入で、ぷるんぷるんした弾力性のあるお肌へ

ヒアルロン酸の品質が悪いと、大切な顔にしこりが残ってしまうことがあります。
溶剤の中に、体内へ吸収されにくい成分が混入している場合、体は異物と判断してそれを包む膜を形成するのが原因です。
また、経験の少ないドクターにあたると一度に多くの量を注入してしまい、しこりになる時もあります。
ヒアルロン酸の品質の高さはもちろんですが、経験が豊かなドクターを選ぶことも失敗しない大切な要素です。

 

詳しく知りたい方、少しでも気になった方は是非カウンセリングへお越しください!
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この記事を監修した医師

 

重本 譲
医療法人 聖美会 理事長
ジョウクリニック 総院長
重本 譲
SHIGEMOTO JOE
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