「ヒアルロン酸」と「コラーゲン」の違い

「ヒアルロン酸」と「コラーゲン」の違い

「ヒアルロン酸ってよく聞くけど、コラーゲンとどう違うの?」との質問を、患者様からよく耳にします。
どちらも角質層の奥に潜んだ大切な成分ですが、ふたつの成分にはきちんと役割があり、相互関係をしっかりと結びながら、お肌にうるおいやツヤとハリを与えています。
今回は「ヒアルロン酸」と「コラーゲン」の関係を深掘りしますので、あなたの美しいお肌のために、ぜひ参考にしてみてください!

 

コラーゲンの違いとは

 

より理解を深めよう!ヒアルロン酸とコラーゲンの違いはコレ

「ヒアルロン酸」と「コラーゲン」の違いってなに?

ヒアルロン酸とコラーゲンの違いってなに?

ヒアルロン酸とコラーゲンは、どちらも肌の構造物のひとつですが、その役割は異なります。
お肌のうるおいをグラスに例えると、コラーゲンはグラスそのもので、ヒアルロン酸はそこに流し込む水に当たるのです。
お肌に水分を留めるためには、どちらも大切な役割を担っているのですが、やはり肌の保湿性や弾力を保つにはヒアルロン酸が主役
一方コラーゲンは、ヒアルロン酸を持続させるのに必要な成分なのです。

 

「ヒアルロン酸」と「コラーゲン」はお肌にとって大切な関係

ヒアルロン酸とコラーゲンはお肌にとって大切な関係

サプリメントや化粧品の成分で、コラーゲンとヒアルロン酸がセットになっている場合が多いのも、両者がコップと水のように相互関係にあるからです。
いち早く効果を発揮するのはヒアルロン酸ですが、体内に留めてお肌に潤いを与え続けるためには、コラーゲンも大切な要素。
つまり、ヒアルロン酸の保水力が逃げ出さないように、コラーゲンをお肌に与えながら、両者をバランスよく摂取するのが一番の方法です。

 

今の主流は コラーゲン注射より「ヒアルロン酸注射」

ヒアルロン酸注入で、ぷるんぷるんした弾力性のあるお肌へ

ジョウクリニックにはコラーゲン注射もありますが、今の主流はヒアルロン酸注入(注射)です。
ヒアルロン酸はアレルギー反応を起こすことがほとんどありませんが、コラーゲンはアレルギー発生の可能性が高いので注意が必要です。
また、ヒアルロン酸注入部位周辺のコラーゲンが増えたという研究結果もあり、ヒアルロン酸を選ぶ方が多いのです。

 

詳しく知りたい方、少しでも気になった方は是非カウンセリングへお越しください!
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この記事を監修した医師

 

重本 譲
医療法人 聖美会 理事長
ジョウクリニック 総院長
重本 譲
SHIGEMOTO JOE
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