目もとの印象

目の幅拡張:目頭切開法

Q蒙古ヒダとは何ですか?
A

「蒙古ヒダ」とは、東洋人に特徴的に認められるもので、目頭の部分にひだ状に張り出した皮膚のことです。
このひだがあると、目と目の間が広く見えたり、二重のラインが内側で消えてしまったり、黒目(瞳)がやや小さく見えてしまったりします。
この蒙古ヒダを切除することで、目の開きを改善し、きりっとした印象となります。

Q傷痕は目立ちますか?
A

目頭切開の場合、切る範囲は3~4ミリと極めて小さく、また髪の毛よりも細い極細の糸を使用して縫合しますので、傷痕はほとんどわかりません。

Q治療後のダウンタイムはどのくらいですか?
A

抜糸まで約一週間がダウンタイムです。
ただし、髪の毛より細い糸で数ミリの範囲だけですので、あまり目立ちません。

Q手術は痛いですか?
A

局所麻酔をしますので、手術中の痛みはありません。
ただし、麻酔の注射の際はチクリとした痛みがあります。

Q目頭切開の手術で、合併症や後遺症はありますか?
A

とても安全性の高い治療法ですので、合併症や後遺症が残ることはまずありません。
ただし、術後数日間、軽く腫れたり、赤くなったりすることがあります。
また体質によって、治療後1〜2ヶ月の間、傷痕に多少赤みが出るとがありますが、最終的には治まります。

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目の幅拡張:目尻切開法

Q術後はどのくらいから化粧ができますか?
A

手術部位以外は当日からメイクOKです。
通常術後7日目に抜糸を行います。抜糸翌日から目尻のメイクもOKとなります。

Q腫れはどのくらい続きますか?
A

通常、目尻切開だけだと1週間前後でほとんど腫れは解消します。
結膜が腫れた場合、結膜浮腫が消失するまでに1~2週間を要します。

Q手術中は痛いですか?手術時間はどのくらいですか?
A

点眼麻酔、局所麻酔を行い施術を行いますので、ほとんど痛みを感じることはありません。
痛みが心配な方は、静脈麻酔を行い、眠っている間に全く痛みを感じずに施術をお受けいただくことも可能です。手術時間は約40分です。

Q目尻切開は効果が少ないと聞いたことがありますがどうでしょうか?
A

目を大きくする目的の手術は眼瞼下垂、目頭切開、下眼瞼拡大術などがありますが、その中では効果がやや小さいと言えます。
眼を外方向に切れ長にしたいという希望の場合には目尻切開をおこないます。
手術の際には外側に4~5mm切開を行い、目を拡大しますが、実際術後後戻りが生じ、最終的には半分くらいの効果となります。

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グラマラスライン

Qコンタクトはどれくらいの期間装着できませんか?
A

コンタクトレンズは、診察までの約1週間は使用をお控えください。

Qグラマラスラインと目尻切開法の違いはどのようなものですか?
A

グラマラスラインは垂れ目の形成であるのに対し、目尻切開法は目の横幅を広げたり、切れ長の目にする施術になります。

Q傷痕は目立ちますか?
A

下まぶたの内側を切開する施術なので、皮膚表面に傷は残らず、外側からは分かりません。

Qグラマラスライン形成の術後のダウンタイムはどれくらいかかりますか?
A

グラマラスラインは、個人差はありますが1〜2週間程度で痛み・腫れ・内出血などのダウンタイムは治ります。
傷痕の赤みなどが残り、自然な仕上がりまでには1ヵ月、完成までには半年程度を目安にお考えください。
ただ、内出血などはお化粧で隠せる程度ですのでご安心ください。

グラマラスライン
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涙袋形成術(ヒアルロン酸注入)

Q施術中、痛みはありますか?
A

極細の針で注入するため痛みは大きくはありませんが、クリーム麻酔、氷冷をおこなうことで痛みが随分緩和されます。
ご希望に応じ静脈麻酔などで施術することも可能です。

Q運動はいつからできますか?
A

軽めの運動でしたら施術当日よりOKです。
こすったりすると内出血を引き起こすことがありますのでご注意ください。

Q入れたヒアルロン酸が動いたり、ずれてしまったり、凸凹ができたりしませんか?
A

注入したヒアルロン酸がずれることはありません。
また、分離しにくいヒアルロン酸を使用しているので、凸凹はできません。
凸凹はできませんが、強くこすったりマッサージは暫くの間お控えください。

Q涙袋形成術(ヒアルロン酸注入)は、繰り返し受けることはできますか?
A

もちろんです。ヒアルロン酸注入で約2年は涙袋が維持されますが、その後1~2年かけて体内に吸収されて目立たなくなります。
ふくらみが減り始めたら、再度お受けください。

Q涙袋形成術(ヒアルロン酸注入)を、断ることもありますか?
A

目の下がたるんでいる患者様は、涙袋を形成すると老けて見えることがあります。
その場合はカウンセリングでご説明をして、他の目元の施術をご提案しています。

涙袋形成術(ヒアルロン酸注入)
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涙袋形成術(ナノファット)

Q1部位に何ccくらい注入しますか?
A

部位にもよりますが涙袋やクマなどの施術なら0.1〜0.3㏄、しわなら0.6〜1cc、凹みには1㏄以上注入します。

Q注入した分のどれくらいが残りますか?
A

体質や術後のケアなどによって、かなり差が出てきますが、一般的に30~70%ほどといわれています。
脂肪は、含まれる幹細胞の数によって定着率が大きく変化いたしますので、不純物を取り除き、極力幹細胞を多く含んだ脂肪を注入しております。幹細胞によって血管が生成され、血流によって酸素が脂肪に供給されると生着いたします。
生着しなかった脂肪は、分解されて吸収され、体外に排出されますが、稀にしこりなどの原因となる場合があります。
また、一旦定着した脂肪細胞がなくなることはありませんが、脂肪細胞は大きさが変化するため、体重などの増減により体積は変動いたします。

Q拒否反応などは出ませんか?
A

ヒアルロン酸などの異物ではなく、自分の脂肪を注入する施術ですので、拒否反応によるアレルギー反応などのリスクは非常に低い施術です。ただし、手術ですので副作用等のリスクが全くないというわけではなく、注入脂肪のしこり化、石灰化などのリスクはゼロではありません。
当院では、塊で脂肪を注入せず、細かく注入していくなどの施術技術によってリスク発生を極力抑える施策を行っています。

Qレントゲンなどで脂肪注入がバレたりしませんか?
A

定着した脂肪細胞は、自己組織になるためレントゲンなどに映ることはありません。

Q痩せ型なのですが、脂肪注入に使える分の脂肪が採取できますか?
A

痩せ型と一口にいっても、脂肪の付き方は大きな個人差がございます。
脂肪の質や付き方にも大きく関係しますので、実際に診察してから判断をさせていただきます。
基本的に顔の脂肪注入に使用する脂肪は少量ですので、問題なく採取できる方がほとんどです。

Q脂肪注入後、なんとなく注入部に違和感…これってしこり?相談に行ってもいいですか?
A

お気軽にご相談ください。診察をさせていただきます。
注入後、体質などによって術後6ヶ月まではダウンタイムとして一時的なしこりや違和感などが出る場合がございます。
ダウンタイムに関しては術前・術後にしっかりとご説明させていただきますが、説明よりも症状が重い、違和感がある、不安があるなどございましたら、お気軽にお問合せください。診察させていただきます。
アプリを使用し、オンライン診療させていただくことも可能ですのでご利用ください。

Q脂肪注入治療後の赤みや腫れは、どのくらい続きますか?
A

肌の赤みや腫れなどの症状は、脂肪吸引部は治療後から平均1日~1週間ほど、脂肪注入部は治療後から平均1日~1週間ほど続きますが、個人差があります。

涙袋形成術(ナノファット)
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